横尾忠則

平野啓一郎

僕がこういうことをしたら、あるいはこういう絵を描いたら、三島さんはどういうだろうと考えながら仕事をしています。(横尾忠則)

私は、もしこの本を三島が読んだなら、自殺を踏み止まったかもしれないという一念で、『三島由紀夫論』を書いたのである。(平野啓一郎)

撮影:三部正博
       ©Tamaki Yoshida

1月14日は、三島100歳の誕生日。横尾忠則と平野啓一郎が、縦横無尽に三島を語り合います。

  • タイトル 三島、100歳!
  • 開催日 2025年1月14日(火)
  • 開催時間 午後2時~4時
  • 参加費 無料
  • 会場 日仏会館
  • 司会 トマ・ガルサン、井上隆史
  • 以下より登録をお願いたします。⇒本イベントは「横尾忠則✖平野啓一郎「知られざる三島由紀夫」」として、『新潮』(2025年4月号)で活字化されました。
  • 記録動画を公開しました。

参考文献:横尾忠則が明かす、三島由紀夫がしかけてきた数々の「イタズラ」(「週刊新潮」2023年8月3日号)

平野啓一郎『三島由紀夫論』(新潮社、2023年4月)

平野啓一郎『三島由紀夫論』刊行記念インタビュー(2023年8月25日)