J・ネイスン
&
高橋睦郎
生誕100年祭のイベントに参加するために12年ぶりに日本に戻ることは、私にとって特別な意味を持っています。(J・ネイスン)
ああ、三島さんは最初から、この決起が万が一にも成功するとは思っていなかったなと、改めて納得しました。(高橋睦郎)


『午後の曳航』の英訳者、評伝MISHIMAの著者として知られるジョン・ネイスン氏をお迎えし、詩人・高橋睦郎とともに、生誕100年を迎えた三島由紀夫を語ります(本イベントは東京大学ヒューマニティーズセンターの協力を得て開催されます)。
- タイトル あの頃の昭和ー三島由紀夫をめぐって
- 講師 ジョン・ネイスン(カリフォルニア大学サンタバーバラ校名誉教授・東京大学HMCフェロー)、高橋睦郎(詩人)
- 司会 山中剛史
- 開催日 2025年5月10日(土)
- 開催時間 午前10時30分~12時
- 会場 日本近代文学館
- 参加費 2000円
- 以下より参加登録をお願いたします
【 特 典 】
①イベント後、この度『三島由紀夫書誌』(日外アソシエーツ)を編集した山中剛史による内容紹介ショート・トークを実施します。
②本イベント参加者を、館内開催中の「北原白秋生誕140年 白秋万華鏡」にご招待します。